ARM、スケーラブルな端末サイド機械学習・画像認識向けプロセッサIPを発表

 Armは13日(英国時間)、IoT分野において、エッジ(クライアント端末)側における機械学習処理に適したプロセッサIP(知財)「Project Trillium」を発表した。機械学習(ML)やニューラルネットワーク(NN)、オブジェクト検出(OD)といった高度な処理をエッジ側で高速・低消費電力に実行する需要が多くあることをうけたもので、それらの処理で通常のCPUやGPU、プログラマブルDSPよりもはるかに高速になることが謳われている。

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