カバのうんちが魚を大量死させる原因になることが明らかに

カバは1日に約40kgの食物を食べ、同じだけの量のうんちを出します。また、カバは10頭以上の群れをなして生活していることから、普段生息している水場にたまるうんちは、とてつもない量になってしまいます。エール大学の生態学者であるクリストファー・ダットン氏らの研究チームは、このカバの大量のうんちが、魚の大量死を引き起こす原因になっていることを明らかにしました。

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