シャオミの「Pocophone F1」はお求めやすいハイエンドスマホに? 6インチ超のディスプレイやSnapdragon 845搭載、ノッチ付き

中国シャオミが開発中の新型スマートフォン「Pocophone F1」のものとされる実機画像やスペック情報が、海外にて伝えられています。情報が正しければ、同端末は気軽に購入できるハイエンドスペックのスマートフォンとなるようです。 So excited to share this new journey that some of my colleagues are embarking on: POCO, which is all about making a powerful smartphone with technologies that truly matter - the first device will go back to the basics and focus entirely on speed. Prepare to be amazed! https://t.co/IxK8ZqSnjY - Wang Xiang (@XiangW_) 2018年8月10日 シャオミのサブブランド「POCO」から投入されるPocophone F1については、すでに同社でシニア・ヴァイス・プレジデントを務めるWang Xiang氏がツイートにて端末投入を予告しています。Xiang氏によれば、ブランドから初投入される端末は性能重視かつシンプルなハイエンド志向なスマートフォンになるとのこと。 さらに海外リークサイトの/LEAKSは、Pocophone F1のものとされる実機画像を掲載しています。本体には6インチ以上の縦長ディスプレイが搭載され、画面上部には「ノッチ」が存在。USB Type-Cポートやステレオスピーカー、イヤホンジャック、そして背面にはデュアルカメラと指紋認証センサーが搭載されているようです。 また本体スペックとしてはプロセッサがSnapdragon 845、フロントカメラは2000万画素、バッテリー容量は4000mAh、急速充電規格「Quick Charge 3.0」に対応。さらに、液冷システムを搭載している点も興味深いでしょう。 そしてリークアカウントの報告によれば、Pocophone F1の価格はRAM 6GB/内蔵ストレージ 64GBモデルが420ユーロ(約5万3000円)と、ハイエンド向け端末としては比較的に廉価な価格設定になるとのこと。お求めやすいハイエンド端末という、シャオミらしいスマートフォンになりそうです。 Pocophone F1はヨーロッパ市場とインド市場への投入が予測されています。このようなコスパの高いシャオミのスマートフォンが、日本でも購入できる日はくるのでしょうか?
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