Pixel 3 XLの詳細スペック判明か 6.7インチの巨大ディスプレイを搭載?

Googleが開発中の新型スマートフォン「Pixel 3 XL」の実機とされる新たな動画が、インターネット上に投稿されています。動画からは、同端末の詳細なスペックや新機能が推測できそうです。 前回のリークと同じくウクライナのブログアカウント「Канал Лучкова」が公開した動画では、ベンチマークアプリ「AnTuTu」からシステム構成の詳細が確認できます。まずディスプレイサイズは6.7インチと、現行モデルの「Pixel XL 2」からかなり大型化しています。これは上下ベゼルが大幅に狭額化したことで可能になったのでしょう。 また搭載カメラは背面1220万画素、前面810万画素と、スペック自体は現行モデルとほぼ変わりません。アプリのシステム画面には3つのフロントカメラが表示されていますが、一方Pixel 3 XLではデュアルフロントカメラの搭載が予測されています。これは単なるアプリのバグなのか、あるいは顔認証機能などが関連しているのかは、今のところ不明です。 そしてPixel 3 XLのバッテリー容量は3430mAhと、Pixel 2 XLの3520mAhから若干減少しています。 またこれはどうも「Android 9 Pie」の機能のようですが、常時オンディスプレイ(Always On Display)に壁紙を表示することもできるようです。同様の機能はサムスンの「Galaxyシリーズ」では以前から利用できましたが、少なくともPixel 3/3 XLでは同じような機能が搭載される見込みです。 Pixel 3/3 XLはGoogleの独自スマートウォッチや「Pixel Stand」、「新型Pixelbook」「第2世代Pixel Buds」「ワイヤレス充電器」などと同時に、10月4に発表されることが期待されています。今回のリーク情報が正しければ、ずいぶん早くにその全貌が判明してしまったことになりますね。
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