驚きの低レイテンシ化。GoogleがUSB-C to ヘッドホンアダプタ新版を発売

米国のGoogleが、とあるスマートフォン用周辺機器をひっそりとアップデートしました。それは「USB-C Digital to 3.5 mm headphone adapter」。USB Type-C端子を3.5インチイヤホンジャックに変換するアダプタです。 そして気になるのが、その変更点。なんと「通信レイテンシの低下」が含まれているのです(合わせて価格も上昇しています)。 Googleの説明によれば、この新アダプタではレイテンシが53%も低減されています。さらにプレイバックタイム(再生時間)も38%延長されており、音楽視聴がさらに快適になるはずです。 なぜこのような改良になるかと言えば、このアダプタが新旧ともに、D/Aコンバーター(デジタル-アナログ変換)チップを搭載するタイプのため。つまりDA変換チップのレイテンシと消費電力が下がった、というわけです。
Posted in 未分類