スマホのUIを黒基調の「ダークモード」にするとバッテリー持ちが劇的に改善されることをGoogleは理解している

スマートフォン向けアプリの中には「ダークモード」や「ナイトモード」といった、UIのベースカラーを黒などの暗めの色に変更する機能が搭載されている場合があります。こういったモードを使用すると、特にOLED(有機ELディスプレイ)を搭載した端末では、バッテリー消費を格段に抑えることが可能と知られています。例えば、iPhone初の有機ELディスプレイ搭載端末であるiPhone Xの場合、ダークモードを駆使することで約60%もバッテリー消費を抑えることが可能です。同じように、Androidでもダークモードを使用すればバッテリー持ちが格段に伸びることが明らかになっており、Googleがこのことをついに理解したことが明らかになっています。

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