SNSの利用を制限すると孤独感と鬱病が減少。ペンシルバニア大の心理学者が発表

ペンシルバニア大学の心理学者Melissa G. Huntが、SNSと幸福感についての因果関係に関する調査結果を発表しました。それによると、SNSの使用を制限することで孤独感が大幅に減少したとのことです。 Instagramを筆頭に、LINEなどのソーシャルメディアは若者に広く浸透し、無くてはならないものになっている一方、SNS上でのいじめや、いわゆる「SNS疲れ」なども問題視されています。しかし実際には、これまでSNSの利用と孤独感についての因果関係は証明されていなかったため、今回調査を行うに至ったようです。
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